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【お客様の声】「質問すると分かりやすく、そのつど答えてくれるので安心でした。」
交通事故についてのご依頼をいただいたお客様の声をご紹介します。

| ご年齢 | 50代 |
| 性別 | 女性 |
| ご依頼内容 | 交通事故 |
【お客様の声】「先生の人柄で話しやすかったです。」
借金問題についてのご依頼をいただいたお客様の声をご紹介します。

| ご年齢 | 40代 |
| 性別 | 女性 |
| ご依頼内容 | 借金問題(任意整理) |
臨時休業のお知らせ
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
弊事務所では、誠に勝手ながら、下記の日程を休業とさせていただきます。
【臨時休業日】
令和7年10月21日(火)
ご不便をお掛けしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
【解決事例】返済額月10万円→月6万円|任意整理で解決した事例
【解決事例】一括請求で450万円に!月10万円超の返済を任意整理で解決した事例
本件は、月額10万円超の事業資金の返済が滞ったため遅延損害金が膨らみ、業者から一括請求を受けた借金の事例です。当事務所の交渉により、遅延損害金をカットし、月々の返済も約6万円の分割払いに変更して事業を立て直すことができました。
🔍 依頼者の状況
- 依頼者: 本田 一郎様(仮名)
- 債権者: 消費者金融
- 債務額: 450万円
- 返済額:月10万円超
本田様は、個人事業の運転資金として複数の貸金業者から借り入れをしていました。各社への返済を合わせると月々10万円を超えており、事業の収益を圧迫する厳しい状況でした。
その後、一時的に事業の調子が大きく悪化し、高額な月々の返済を続けることができず、ついに数ヶ月にわたり返済が滞ってしまいました。
その結果、多額の遅延損害金が発生して請求総額は450万円に膨れ上がっただけでなく、一部の債権者からは「期限の利益の喪失」を理由に残額の一括払いを求める厳しい督促を受ける事態に陥っていました。
このままでは事業の継続も不可能になると、精神的に追い詰められた状態で当事務所にご相談に来られました。
⚖ 当事務所の対応
ご依頼を受け、当事務所では一刻も早い状況の改善と事業再建のため、直ちに以下の対応を開始しました。
① 受任通知の発送と一括請求の停止
まず、ご依頼後すぐに全債権者へ受任通知を発送しました。これにより、本田様への直接の連絡や取り立て、特に精神的負担の大きかった一括払いの督促を即時に停止させました。
まずは差し迫った危機を回避し、落ち着いて交渉の準備を進める環境を確保しました。
② 事業状況のヒアリングと現実的な返済計画の策定
従前の月10万円を超える返済は到底不可能であることを前提に、本田様の現在の事業収支や家計を詳細にヒアリングしました。
その上で、今後の事業継続に支障が出ない、現実的かつ継続可能な返済額(月々約6万円)を算出。これを基に、返済総額の圧縮と分割返済への変更を目指す交渉方針を固めました。
③ 一括請求の撤回と大幅な債務圧縮交渉
最大の懸案であった一括払いを求めていた債権者に対し、分割払いに応じるよう粘り強く交渉しました。並行して、全債権者に対し、遅延損害金の大幅な免除と将来利息の全額カットを要求。
本田様の誠実な返済意思と具体的な返済計画を示すことで、最終的に全ての条件について合意を取り付けることに成功しました。
💡 解決結果
全ての債権者との交渉がまとまり、まず懸念されていた一括請求は全て撤回されました。さらに遅延損害金が大幅にカットされた結果、請求総額450万円だった借金は350万円まで圧縮。今後の将来利息も発生せず、月々の返済額も約6万円の分割払いとなりました。
一括払いの恐怖から解放され、返済のゴールも明確になったことで、本田様は安心して事業に専念できるようになり、力強い再スタートを切ることができました。
💬 弁護士からのアドバイス
返済が滞り、債権者から「一括請求通知」や「最後通告」といった書面が届いた場合、それは訴訟や差し押さえといった法的措置の一歩手前の、非常に危険なサインです。決して放置してはいけません。
このような状況に陥ってしまっても、弁護士が介入することで、債権者との交渉のテーブルを設け、分割払いや債務の減額に応じてもらえる可能性は十分にあります。一人で抱え込まず、手遅れになる前に、ぜひ一度専門家にご相談ください。
📞 このような方はぜひご相談ください
- 債権者から一括払いを求める督促や通知が届いている方
- 毎月の返済額が大きく、生活や事業を圧迫している方
- 返済が滞ってしまい、遅延損害金が膨らんでお困りの方
当事務所では、借金問題に関する初回のご相談は無料となっております。借金にお困りの方は、お一人で悩まず、今すぐご相談ください。
▼お問い合わせはこちら▼
台風15号に伴う臨時休業のお知らせ
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
弊事務所では、台風の影響により、誠に勝手ながら下記の日程を休業とさせていただきます。
【臨時休業日】
令和7年9月5日(金)
ご不便をお掛けしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
【解決事例】定年後の収入減で住宅ローンが破綻…任意売却後の残債1800万円超を自己破産で全額免除
【解決事例】定年後の収入減で住宅ローンが破綻…任意売却後の残債1800万円超を自己破産で全額免除

本件は、定年後の再雇用による収入減少が原因で住宅ローンを滞納し、ご自宅を任意売却したものの、なお1800万円以上の残債務に苦しんでおられた方の事例です。
当事務所が自己破産申立てをサポートし、やむを得ない事情を裁判所に丁寧に説明したことで、無事に全ての借金の免除が認められました。
🔍 依頼者の状況
- 依頼者:高橋正雄さん(仮名)
- 債権者:銀行
- 債務額:約1800万円
高橋正雄さん(仮名)は、長年にわたり真面目に働き、住宅ローンを返済しながら安定した生活を送られていました。過去に一度、他の借金が原因で個人再生を行いましたが、その際も住宅ローンだけは滞納することなく支払い続けてこられました。
しかし、定年を迎え、再雇用となったことで手取り収入が大幅に減少。 月々15万円の住宅ローンの支払いが徐々に家計を圧迫し始め、ついに滞納せざるを得ない状況に陥りました。
さらに、職場の人間関係の悩みから退職し、一時的に無収入となったことで状況はさらに悪化。ご自宅は任意売却しましたが、1800万円を超える多額のローンだけが残ってしまい、途方に暮れて当事務所にご相談に来られました。
⚖ 当事務所の対応
① ご状況のヒアリングと最適な解決策のご提案
高橋様から、これまでの誠実な返済の経緯と、定年後の収入減というご自身ではどうすることもできない事情で返済不能に陥った状況を詳しくお伺いしました。
任意売却後も多額の負債が残っていることから、自己破産手続きによって残債務の免責を得ることが、生活を再建するための最も現実的かつ最善の方法であるとご提案しました。
② 裁判所への丁寧な事情説明
自己破産の申立書や報告書を作成するにあたり、当事務所は、高橋様が長年にわたり真面目に返済を続けてこられたこと、そして今回の事態が定年による収入減というやむを得ない事情によるものであることを、裁判所に対して丁寧に主張しました。
過去に生活苦のため個人再生を利用された事実も誠実に報告し、今回の破産申立てに至る経緯を明確に説明しました。
③ スムーズな免責許可の獲得
本件では、浪費やギャンブルといった免責不許可事由は一切なく、真面目に生活されてきた方が不測の事態で経済的に立ち行かなくなったケースでした。
当事務所が事情を正確に裁判所に伝えることで、手続きはスムーズに進行し、無事に免責許可決定を得ることができました。
💡 解決結果
裁判所から免責許可決定が下りたことにより、ご自宅を任意売却した後に残っていた1800万円超の負債全額の支払いが免除されました。
高橋様は、長年背負ってきた住宅ローンという大きな重荷から完全に解放され、新しい住まいで安心して老後の生活を送るための再スタートを切ることができました。
💬 弁護士からのアドバイス
「マイホームだけは手放したくない」というお気持ちは非常によく分かります。
しかし、定年後の収入減や予期せぬ失業などで、住宅ローンの返済が家計を圧迫し、生活そのものが成り立たなくなってしまうケースは少なくありません。
状況によっては、早めに専門家へ相談し、ご自宅を任意売却した上で残ったローンを自己破産で整理することも、穏やかな生活を取り戻すための賢明な選択肢となり得ます。一人で抱え込まず、まずはご状況をお聞かせください。
📞 このような方はぜひご相談ください
- 定年や転職、病気などで収入が減り、住宅ローンの返済が困難になった方
- 住宅ローンを滞納しており、保証会社から一括請求を受けている方
- 自宅を売却してもローンが完済できず、残債務の処理に困っている方
当事務所では、借金問題に関する初回のご相談は無料となっております。借金でお悩みの方は、今すぐご相談ください。
臨時休業のお知らせ
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
弊事務所では、誠に勝手ながら、下記の日程を休業とさせていただきます。
【臨時休業日】
令和7年9月3日(水)
ご不便をお掛けしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
【お客様の声】「途中経過の報告がすごく安心できました。」
交通事故についてのご依頼をいただいたお客様の声をご紹介します。

| ご年齢 | 50代 |
| 性別 | 女性 |
| ご依頼内容 | 交通事故(損害賠償請求事件) |
【お客様の声】「回答も早く、不安を解消してもらえて助かりました。」
離婚問題についてのご依頼をいただいたお客様の声をご紹介します。

| ご年齢 | 40代 |
| 性別 | 女性 |
| ご依頼内容 | 離婚問題 |
夏季休業のお知らせ
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
弊事務所では、誠に勝手ながら、下記の日程を休業とさせていただきます。
【夏季休業日】
令和7年8月14日(木)
ご不便をお掛けしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
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