当事務所に寄せられたご相談の中から、主な解決事例をご紹介いたします。
同様のお悩みをお持ちの方は、ぜひ参考にご覧ください。
遺産分割は、相続人の間で最もトラブルになりやすい手続きの一つです。不動産や預貯金、株式など、財産の種類に応じた専門的な知識が求められます。
相続人7名・遺産約7,000万円の遺産分割|面識の少ない相続人とも調停によらず約5か月で協議を成立させた事例
独身の叔父が亡くなり、妹1名と甥・姪6名の計7名が相続人に。面識のない相続人や住所不明の方も含まれ、どこから手を付ければよいか分からない状態でした。
詳細を見る →両親が相次いで亡くなった数次相続|実家を守り、交渉のみで遺産分割を成立させた事例
お母様に続いてお父様も亡くなり、2つの相続が重なった森田さん。実家には娘さん夫婦が居住しており、手放さずに解決できるかが課題でした…
詳細を見る →10年間放置された相続問題|負動産を回避し、代償金500万円を獲得したケース
ご相談者:小林あやこさん(仮名)/70代女性相続関係:被相続人(父)・兄妹間の相続主な争点:遺産評価額・特別受益・負動産の扱い
詳細を見る →居住用不動産を守り抜いた相続交渉|提示された450万円の代償金を150万円に減額したケース
依頼者:山田一郎さん(仮名)/50代男性相続関係:被相続人(父)、母と子3人による相続主な争点:遺産の評価額・代償金の金額
詳細を見る →行方不明の相続人が判明|不在者財産管理人申立を活用し全員合意に至ったケース
佐藤悦子さんの姉・美沙さんが亡くなり、預金・株式・不動産を含む遺産の相続が発生しました。10名の甥姪とは連絡がつき協力的だったものの、甥の一人である山田五郎さん…
詳細を見る →異父兄の相続で戸籍に不備|失踪宣告により単独相続を実現したケース
鈴木春子さんは、長年兄・健一さんと二人暮らしをし、介護も行ってきました。健一さんからは「財産は全部お前にやる」と言われていたため、遺言なしで相続人は自分だけだと…
詳細を見る →遺留分
遺言によって特定の相続人に多くの遺産が渡り、ご自身の取り分が法律で保障された「遺留分」を侵害されている場合に、その侵害額を請求することができます。
相続放棄
被相続人に借金などのマイナスの財産が多い場合、家庭裁判所に申述することで、プラスの財産もマイナスの財産も一切相続しない「相続放棄」を選択することができます。
存在すら知らなかった実父の相続|死亡から3か月後に届いた通知から相続放棄が受理された事例
1歳の頃に両親が離婚し、実父の存在すら知らなかった岡田さん。死亡から約3か月後に届いた通知で初めて相続人であることが判明し…
詳細を見る →母の死から約4年後に判明した連帯保証債務|熟慮期間経過後の相続放棄が受理された事例
結婚を機に実家を出て以来、母親とは別々に暮らしていた松田さん。母親の死から約4年後、母親が親族の連帯保証人になっていたことが判明し…
詳細を見る →音信不通だった姉の相続|1年以上経過後も放棄が認められたケース
依頼者には年上の姉がいましたが、30代の頃から疎遠となり、50代の頃の親の葬儀で顔を合わせて以降は、まったく連絡も取っていない状態が続いていました。
詳細を見る →熟慮期間経過後の相続放棄|疎遠だった夫の死後、約2000万円の借金が発覚したが、無事相続放棄が認められたケース
鈴木良子さん(妻)と健一さん(子)は、鈴木太郎さん(夫・父)と長年別居しており、生前の交流は年に数回食事をする程度でした。そのため、太郎さんの財産状況については…
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