お知らせ

臨時休業のお知らせ

2026-03-20

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
弊事務所では、誠に勝手ながら、下記の日程を休業とさせていただきます。

【臨時休業日】
令和8年3月24日(火)~令和8年3月25日(水)

ご不便をお掛けしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

【記事更新】「特別受益」の解説記事を加筆・更新しました

2026-03-13

いつも当事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

「兄だけ親から数千万円もらっていたのに、遺産分割では同じ割合で分けると言われた…」

このような不公平感をお持ちの方からのご相談は、当事務所でも非常に多くいただくテーマの一つです。こうした不公平を法的に是正するための制度が「特別受益」ですが、実際に主張を通すためには、証拠の収集や計算方法など、専門的な知識が必要となる場面が少なくありません。

そこでこの度、当事務所では、特別受益の解説記事『親の生前に兄だけ多額の贈与(特別受益)を受けていた。相続分を公平にする方法とは』の内容を大幅に加筆・更新いたしました。

今回の更新では、以下の内容を新たに追加しています。

◆「贈与か貸付か」が争われるケースの判断基準
相手方が「あれは貸付だった」と反論してきた場合に、贈与と認定されやすい要素・貸付と認定されやすい要素を整理しています。

◆親名義の土地に家を建てて無償で住んでいる場合の取扱い
土地そのものの名義は移転していなくても、無償で使用できること自体が特別受益に当たる可能性があることを解説しています。

◆高額な生前贈与がある場合の具体的な計算例
遺産8,000万円+生前贈与3,000万円のケースで、特別受益を考慮するかしないかで取り分に1,500万円の差が出るシミュレーションを掲載しています。

◆「持戻し免除の意思表示」と配偶者保護の新ルール(2019年改正)
婚姻期間20年以上の配偶者への自宅贈与について、持戻し免除が推定されるようになった民法改正の内容を解説しています。

◆弁護士だからこそできる証拠収集の方法
弁護士会照会(23条照会)や調査嘱託など、弁護士だからこそできる調査手段について追加しています。

記事をお読みいただいた上で、ご自身のケースについて具体的なアドバイスが必要だと感じられた際は、どうぞお一人で悩まず、当事務所の無料法律相談をご利用ください。
専門家である弁護士が、あなたの状況を丁寧にお伺いし、最善の解決策を一緒に考えさせていただきます。

>>『親の生前に兄だけ多額の贈与(特別受益)を受けていた。相続分を公平にする方法とは』

【新記事公開】兄弟間の相続トラブルでお悩みの方へ|原因と解決策を網羅した専門記事を公開しました

2025-08-25

いつも当事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

相続問題は、ご家族、特にご兄弟の間で感情的な対立に発展しやすい、非常にデリケートな問題です。「まさか自分の家族が…」と思っていても、財産の分け方をきっかけに関係がこじれてしまうケースは決して少なくありません。

この度、当事務所では、こうした兄弟間の相続トラブルに焦点を当て、その典型的な原因から法的な解決策までを体系的に解説する一連の専門記事を公開いたしました。

中心となるガイド記事『兄弟間の相続トラブル完全ガイド|よくある原因と対処法』では、トラブルが起こりやすい5つの典型的なパターンを挙げ、それぞれに対する解決への道筋を示しています。

さらに、個別の具体的なお悩みに対応するため、以下の詳細な解説記事をご用意しました。

  • 親の財産が不透明。他の相続人による「使い込み」が疑われる場合
  • 「長男に全財産」など、不公平な遺言書が見つかった場合
  • 特定の兄弟だけが多額の生前贈与(特別受益)を受けていた場合
  • 親の介護を一身に担ってきた貢献(寄与分)を主張したい場合
  • 遺産が「実家」しかなく、分け方で揉めている場合

ご自身の状況に最も近いケースからお読みいただくことで、問題の具体的な解決策や、ご自身の正当な権利について深くご理解いただけます。

まずは、以下のリンクから総合ガイド記事をご覧ください。

>>「兄弟間の相続トラブル完全ガイド|よくある原因と対処法」はこちら

記事をお読みいただいた上で、ご自身のケースについて具体的なアドバイスが必要だと感じられた際は、どうぞお一人で悩まず、当事務所の無料法律相談をご利用ください。
専門家である弁護士が、あなたの状況を丁寧にお伺いし、最善の解決策を一緒に考えさせていただきます。

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